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弁護士紹介

関 通孝Michitaka Seki

兵庫県弁護士会 登録番号 18296

【略 歴】

昭和29年
出生
昭和54年
中央大学法学部法律学科卒業
昭和58年
司法修習修了
昭和58年
兵庫県弁護士会登録(第35期)
昭和62年
笹野・関法律事務所(現・新神戸法律事務所)開設
平成13年
兵庫県弁護士会副会長
平成14年
神戸家庭裁判所調停委員
神戸市人権擁護委員
平成22年
筆界調査委員
平成23年
西神中央法律事務所開設
平成26年
神戸家庭裁判所参与員

姫路市(当時は、飾磨郡)夢前町で生まれました。
高校時代に社会正義と人権擁護で活躍する弁護士の姿を知り、これに感銘して弁護士を志し、大学は中央大学法学部に進みました。
26歳で司法試験に合格し、第35期司法修習生(神戸修習)を経て、昭和58年4月兵庫県弁護士会(当時は、神戸弁護士会)に入会しました。
入会後4年間いわゆるイソ弁を経験し、昭和62年4月笹野哲郎弁護士と神戸市中央区で共同事務所(現・新神戸法律事務所)を開設し、約四半世紀にわたり弁護士活動をしてきました。
その後、平成23年8月に神戸市西区に西神中央法律事務所を開設し今日に至っています。
この間、弁護士としての30数年のキャリアにより、民事、刑事、家事、行政等あらゆる法律問題の相談や交渉、更に裁判を経験してきたところです。
また、法的紛争をめぐる人間模様をつぶさに見てきて、依頼者の利益を第一に考えながら如何なる解決を図るかを考えています。
法的紛争に出くわしたらぜひご相談下さい。
あなたの権利の実現、あなたの権利の救済は法律事務所の扉をたたくところから始まるのです。

荻埜 敬大Keita Ogino

兵庫県弁護士会 登録番号 51541

【略 歴】

兵庫県伊丹市生まれ

平成18年
関西学院高等部卒業
平成22年
関西学院法学部法律学科卒業
平成24年
関西学院大学法科大学院(既習)卒業
平成25年
司法試験合格
平成25年
最高裁判所司法研修所 第67期司法修習生
平成26年
兵庫県弁護士会登録
平成27年
西神中央法律事務所入所
平成28年
日弁連司法修習費用給費制存続緊急対策本部
(現:司法修習費用問題対策本部)事務局員(現職)
平成29年
兵庫県弁護士会常議員(任期1年)
伊丹市空家等対策協議会委員(任期2年)
平成30年
多可町空家等対策審議会委員(任期2年)

幼少期から高校生時代まで水泳中心の生活で、高校生のときにはインターハイ等全国大会に出場できました。
向上心や集中力、負けん気といった心技体の基本は、この頃培われたのではないかと思います。

大学時代のゼミは、「家族に関する法律」でした。今ではゼミ生時代の知識を基礎に、離婚事件や相続事件、ときには親権問題なども対応させていただいております。

大学時代、大学院時代は、受験勉強の傍ら、「様々な人と出会う」活動をいくつか行いました。
当時知り合った方々とともに、平成28年からは空き家問題に取り組んでおります。若輩者だったときからの知り合いと、社会問題に取り組めるのは、とてもうれしく感じております。

司法修習生時代、指導担当弁護士が交通事故事件を多く扱っておりました。その後、登録1年目から交通事故事件を多くご依頼いただくことになったのですが、これは、人生における「ご縁」なのではないかと感じております。

司法修習生に対する給費制の問題を筆頭に、弁護士会での委員会活動やNPO法人での活動もさせていただいております。「基本的人権の擁護と社会正義の実現」(弁護士法1条1項)という弁護士の使命を、自分なりに探求する日々です。

【プロフィール】
小学校5年生の時に祖父と将来目指すべき道の話をしたことをきっかけに弁護士志望になりました。
大学時代にゼミでの勉強などで「法律って面白い」と感じることが出来たり、様々な人と出会う中で「人が幸せになるお手伝いをしたい」と想うようになっていたりしたので、小学生から抱いていた気持ちを貫き通して弁護士となり今に至ります。
「依頼者の人生の転機において、ともに最良の解決策を探して実現し、幸せになるお手伝いをする。」これが弁護士荻埜敬大のすべき仕事だと思っております。
水泳で培った体力と精神力、若手弁護士ならではのフレッシュさを生かし、「向上心」と「誠実さ」をモットーに、皆様に親しまれるよう精進いたします。

【趣味】
水泳(かつての身体のキレを取り戻したくて、マスターズ会員として入会しております。少しでも多く練習して、マスターズの大会で好成績を収めて楽しみたいと思います)

テニス(弁護士有志のテニスサークルに顔を出しています。春と秋にある合宿や、サークル内試合には出席するようにしているのですが、練習に行けていないのが…)

ドラマ鑑賞(平日ドラマを取り貯めして、休日に見ています。テニスに行けないのはそのせいだとかそうじゃないとか…)

村井 要自Youji Murai

兵庫県弁護士会 登録番号 55768

【略 歴】

平成9年
滝川高等学校卒業
平成14年
中央大学法学部法律学科卒業
平成24年
大阪市立大学法科大学院卒業
平成28年
司法試験合格
平成28年
最高裁判所司法研修所 第70期司法修習生
平成29年
弁護士登録
平成30年
西神中央法律事務所入所

【私について】
私が弁護士を志した理由は、高校時代に弁護士を志望する同級生からその社会的使命や、やり甲斐の大きさを聞いて憧れを抱いたからです。
大学は司法試験を受験する学生が多い中央大学に進学しました。大学卒業後は神戸に戻りスーパーで品出しのアルバイトや、菓子工場でのパート、警備員などをしながら受験を続けました。法科大学院を経て、長い受験生活の果てにやっと司法試験に合格しました。
諦めなければ人生は何とかなるというのが私の人生哲学です。

【まずはご相談ください】
誰だって自分の借金の話や、上手くいかない結婚生活の話、亡くなった親の財産をめぐり兄弟がもめている話などを他人に話したくはないですよね。とは言え、わざわざ弁護士事務所に電話をかけて相談の予約をするのも気が重いと思います。
ですが、こういう時こそ、早めに専門家のアドバイスを受けることがとても大切です。

なぜなら、第一に、問題の発生から時間が経つほど、円満な解決には多くの努力が必要になるからです。例えば、騒音トラブルのように、うるさいと感じ始めてから、お互いが腹立たしい思いをさらにふくらませてしまうことは容易に想像がつくと思います。また、配偶者の暴力やモラルハラスメントを我慢することで、あなたやお子さんの心に拭いがたい暗い影を落とすことも考えられます。

第ニに、弁護士にあなたの抱えている問題を話すことで、自分の問題を客観的にみることができるようになります。問題の解決には、まず、あなたが直面している問題が何なのかを正しく知る必要があります。弁護士と相談することで、あなたが直面している問題を言葉にして整理することができ、あなたご自身が問題を正しく理解して、もつれてしまった問題を解きほぐし、解決方法を我々と共に考えることができるようになります。

第三に、あなたの抱えている問題が特殊な問題ではなく、解決が可能なものであることを認識できるようになります。トラブルに直面している時は不安で視野が狭くなりがちです。日の下に新しきことなし。あなたの抱えている問題は必ず誰かが過去に抱えていた問題です。必ず解決方法があります。私たちにはそれを探し出すノウハウがあります。

あなたの問題を解決すべく全力で応援します。まずはご相談下さい。

事務所概要

事務所名
西神中央法律事務所
代表弁護士
関 通孝 ( せき みちたか )
〈 兵庫県弁護士会 登録番号 18296 〉
所在地
〒651-2273
兵庫県神戸市西区糀台5丁目6-1 西区文化センタービル5階
電 話
078-995-8570
F A X
078-995-8577
執務時間
平日 9:00~17:00( 時間外のご相談の場合は事前にご連絡下さい )

アクセス

  • 【 電車の場合 】

    神戸市営地下鉄西神・山手線 『西神中央』駅の改札を出て左方向に進み徒歩5分

  • 【 お車の場合 】

    駐車場多数ございます。
    ①プレンティ(ショッピングモール) ②西神戸医療センター ③SOGOの駐車場をご利用ください。

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